筋膜が硬いと、熱がこもりやすいって本当?

「暑いのに汗が出ない…」
「身体は熱いのに手足は冷たい。」
「毎年夏になると、熱がこもったような感覚がある。」

そんなお悩みはありませんか?

実は、その原因の一つとして筋膜の硬さが関係している可能性があります。

筋膜とは、筋肉だけでなく、血管やリンパ管、神経など全身を包み込み、身体全体を支えている組織です。

そのため、筋膜が硬くなると身体が動きにくくなるだけではなく、血液やリンパの流れ、呼吸のしやすさにも影響を与えることがあります。

すると、身体で作られた熱を全身へ運びにくくなり、熱が一か所にこもったように感じたり、汗をかきにくく感じたりすることがあります。

私たちの身体は、

①熱を作る

②熱を全身へ運ぶ

③汗として熱を逃がす

という流れで体温を調節しています。

この流れの途中で身体が硬くなり、熱を運ぶ働きが十分に発揮されにくくなると、体温調節がスムーズに働きにくくなることがあります。

もちろん、汗をかきにくくなる原因は筋膜だけではありません。

加齢や運動不足、自律神経の乱れ、水分不足、暑熱順化(暑さに身体が慣れること)が不十分なことなど、さまざまな要因が関係します。

しかし、身体全体が硬く、動きが少ない状態では、本来備わっている体温調節の働きを十分に発揮しにくくなる可能性があります。

だからこそ、筋膜の柔軟性を保ち、身体が動きやすい状態をつくることは、夏を快適に過ごすための一つの土台になると考えています。

けんこう屋さん。では、筋膜リリースやオイルトリートメントを通して、筋肉や筋膜の緊張を和らげ、身体全体が動きやすい状態づくりを目指しています。

身体が動きやすくなることで、呼吸もしやすくなり、血液やリンパの流れを妨げにくい身体づくりにつながります。

「暑いのに汗が出ない」
「熱がこもりやすい」
「夏になると身体が重だるい」

そんな方は、身体の使い方や筋膜の状態を見直してみることも大切かもしれません。

毎年つらい夏を少しでも快適に過ごせるよう、けんこう屋さん。が身体づくりをサポートいたします。

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