「運動しなきゃ」と思っているのに、
なかなか身体を動かす気になれない。
そんなこと、ありませんか?🌿
運動不足だから、
もっと頑張って身体を動かさなきゃ。
そう思っていても、
「身体が重い」
「脚がだるい」
「動き始めるのが億劫」
「仕事が終わると何もしたくない」
そんな状態では、
いきなり運動を始めるのはなかなか難しいものです。
実はそんなとき、
「運動する」ことだけを考えるのではなく、
まずは
身体を動かしやすい状態にすること
も大切です。
では、動ける身体をつくるためには
どこをほぐすといいのでしょう?
🦶【足裏・足首】
足は身体と地面をつなぐ場所。
立つ、歩く、身体を支えるなど、
毎日の動作の土台になっています。
足裏や足首が硬くなっていると、
足指を使いにくくなったり、
歩くときの動きがスムーズにいかなくなることも。
まずは身体の一番下、
足元を動かしやすくすることから。
🦵【ふくらはぎ】
歩く・立つ・階段を上る。
ふくらはぎは、
日常生活の中でもたくさん働いている場所です。
座りっぱなしや立ちっぱなしなど、
同じ姿勢が続くことでも
重だるさを感じやすくなります。
足裏や足首と一緒に、
ふくらはぎもゆるめてあげましょう。
🍑【股関節・お尻】
「脚が重い」と感じても、
脚だけが原因とは限りません。
股関節やお尻は、
下半身を大きく動かすために
とても重要な場所。
ここが硬くなっていると、
身体を動かすときに
別の場所が頑張りすぎることもあります。
脚だけではなく、
股関節から動かせているか
も大切です。
🌿【背中・胸まわり】
意外と見落としやすいのが、
上半身のこわばり。
背中や胸まわりが硬くなっていると、
身体を大きく動かしにくくなったり、
「なんとなく身体が重い」と感じることも。
動ける身体をつくるには、
下半身だけでなく
上半身も一緒に見てあげることが大切です。
そして、
ここで覚えておいてほしいのが、
「ほぐして終わり」ではないということ。
ほぐす
↓
身体を動かしやすくする
↓
少し動いてみる
↓
しっかり休む
この
「ほぐす → 動く → 休む」
という循環が、
少しずつ「動ける身体」をつくっていきます。
運動不足だからといって、
最初から頑張りすぎなくても大丈夫。
まずは身体をゆるめて、少し歩いてみる。
足首を動かしてみる。
深く呼吸してみる。
「ちょっと動いてみようかな」
そう思える身体の状態を
つくってあげることも、
健康のための大切な一歩です🌿
けんこう屋さん。では、
「痛いところだけ」
「疲れているところだけ」ではなく、
今の身体がなぜ動きにくいのか、
どこに負担がかかっているのかというところから、
身体全体を見ていきます。
「最近、身体が重くて動く気になれない…」
「運動したほうがいいのは分かっているけど、身体がついてこない…」
そんなときは、
頑張る前に一度、
身体をゆるめるところから始めてみませんか?🌿
けんこう屋さん。へお気軽にご相談ください😊