こんにちは、けんこう屋さん。です。
暑さが少しずつ落ち着いてくる初秋。
「なんとなく身体が重い」
「疲れが抜けにくい」
「食欲が戻らない」
そんな不調を感じていませんか?
夏の疲れは、涼しくなったからといって、すぐにリセットされるとは限りません。
暑さによる睡眠の乱れや食欲の低下、冷たい飲み物や食べ物が続いたことなど、夏の間に積み重なった負担が、秋になってからも身体に残っていることがあります。
だからこそ、この時期は身体を休ませるだけでなく、毎日の食事からも回復しやすい環境を整えていきたいですね。
初秋に取り入れたい食材
この時期におすすめしたいのは、旬の食材を上手に取り入れること。
特別なものを食べる必要はありません。
いつもの食事に少しずつ加えてみましょう。
【きのこ類】
しいたけ、しめじ、舞茸、えのきなど。
きのこ類には食物繊維やビタミン類が含まれています。
炒め物や鍋料理、味噌汁など、さまざまな料理に使いやすいのも魅力です。
【さつまいも】
さつまいもは、身体を動かすためのエネルギー源となる炭水化物に加え、食物繊維も摂れる食材です。
焼き芋や蒸し芋など、手軽に取り入れられるのもうれしいところ。
【かぼちゃ】
かぼちゃには、体内でビタミンAに変わるβ-カロテンなどが含まれています。
煮物やスープにすると食べやすく、温かい料理を取り入れたいときにもおすすめです。
【さんま・鮭】
秋においしい魚も、ぜひ食卓に取り入れたい食材。
たんぱく質や脂質を摂ることができ、身体をつくるための栄養補給にも役立ちます。
焼き魚にするだけでも、しっかりとした一品になりますね。
【梨・ぶどう】
初秋らしい果物もおすすめです。
水分や糖質を補給でき、食後のデザートや間食にも取り入れやすい食材です。
【れんこん】
れんこんには食物繊維やビタミンCなどが含まれています。
きんぴらや煮物、汁物など、いつもの料理に加えてみましょう。
特におすすめしたいのは「汁物」
初秋は、まだ暑い日もあります。
そのため、無理に熱々のものばかりを食べたり、身体を温めることだけを意識したりする必要はありません。
大切なのは、その日の気温や身体の状態に合わせながら、食事のバランスを整えていくこと。
そこでおすすめなのが、具だくさんの味噌汁やスープです。
例えば、
きのこ
根菜
豆腐
味噌
これらを組み合わせるだけでも、食物繊維やたんぱく質などを摂りやすい一品になります。
さらに、卵や魚、肉などのおかずを組み合わせれば、身体に必要な栄養をより幅広く補えます。
冷たい食事が続いている方は、食事の一品を温かい汁物に変えてみるのもいいですね。
我が家で心がけていること
我が家では、
朝は味噌汁。
夜はスープで、身体を温める食材を一品追加する。
そんな習慣を心がけています。
朝は温かい味噌汁で一日をスタート。
夜は野菜やきのこなどを使ったスープを取り入れて、食事の中で無理なく温かいものを摂るようにしています。
もちろん、これだけで夏の疲れが取れるというわけではありません。
食事だけでなく、水分補給や睡眠、適度な運動、身体の緊張を緩める時間も大切です。
毎日の小さな積み重ねが、身体のコンディションを整える土台になります。
夏の疲れを秋に持ち越さないために
身体を整えるために、特別なことを頑張りすぎる必要はありません。
旬の食材を取り入れる。
温かい汁物を一品加える。
しっかり食べて、しっかり休む。
そして、疲れているときは無理をせず、身体の声にも耳を傾けてみましょう。
食事は、身体を整えるための大切な土台のひとつです。
「最近、疲れが抜けにくい」
「身体が重く、スッキリしない」
「休んでいるのに、なかなか調子が戻らない」
そんなときは、食事や睡眠だけでなく、身体の緊張や日々の過ごし方も見直してみてください。
けんこう屋さん。では、お身体の状態に合わせたケアを通して、日々の疲れを溜め込みにくく、心身ともにリラックスできる時間を大切にしています。
夏の疲れをそのままにせず、少しずつ秋の身体へ。
毎日の食事と休息を大切にしながら、心地よく過ごせる身体を目指していきましょう。
お身体のお疲れや不調が気になる方は、けんこう屋さん。へお気軽にご相談ください。